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実技開始
参加者は輪になって並び、隣の人とペアを組みます。
輪の中心で黒木先生が技の説明を行い、そしてペア同士で技を掛け合いながら練習します。
先生は各ペアのところを周りながら、細かな点を解説したり、コツを教えたりします。
うまく出来ない技は、再度やってみせたりしながら、その都度出来るようにしていくといった形でした。
実際の護身のための実技は
・片腕を掴まれたら
・両腕を掴まれたら
・胸ぐらを掴まれたら
・背後から襲われたら
・ナイフで突いてきたら
・複数を相手にした場合。
といった内容で進んで、
「各シチュエーションに対して崩したり、時には崩しから投げ、そして固め技につなげる。」
といった事を練習しました。
また、定石の技と併せて変化技も練習しました。
例えば、
相手が襲ってくる。
そしてこちらが技を掛けようとしたら相手が抵抗してきた。
そんな時に対する技を変化技として習い練習しました。
各技法を複数回。
最初にペアを組んだ相手と攻守を決めて行います。
そしてある程度やったところで攻守交替します。
練習しているところを先生が巡回しながら指導を行います。
私も含めて他の武道などやっていた経験者は、比較的早くコツを掴むことが出来てましたが、
初心者もいて、その方はやっぱりなかなかコツをつかむまで時間が掛かってました。
特に初心者は力任せになってしまいがちです。
小柄な女性となると、なかなか崩すためのコツを掴むまで時間が掛かります。
先生としては、どちらかと言うとそういう参加者に時間を割いて指導していました。
余談ですが、
申し込みするときの項目で
「武道・格闘技の経験者」
というのがあり、正直に空手経験者と記入。
そのことを先生もしっかり確認していたようです。
そして参加者のなかでも、私は体が大きかったこともあり、先生の技の説明の相手役を随分やらされました。
崩すだけで終わるパターンもあれば、崩して押さえ込むところまでやる場合もあります。
その為、投げから固め技の細かな点は見ることが出来なかったので、
その時はこちらから巡回している先生に声をかけてあらためて指導してもらいました。
ただ、他人が固められている姿を見ると、
「なんて無様な格好なんだ。さっきは皆の前でこんな格好させられたんだ・・。」
と感じました。
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