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B相手の打撃に一切つきあわない

 
SDSでは殴り合いになるようなことは絶対に避けるように指導しています。
殴り合いは、リスクを伴います。
いくら自分の技量に自信があったとしても、ラッキーパンチというものがあります。

そして絶対的な技量というものを体得するのは厳しい稽古が必要です。
若いときは出来ても、歳とともに出来なくなるようでは意味がありません。

そのためには、護ることに徹する気持ちが重要になってきます。
目的を絞ることで、練習の量が少なくても質を高めていくことができます。

そういった心理や技法を中心に練習していきます。

SDS護身術7つの特徴記事一覧

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C心理的弱点を突く技術

SDS護身術は「心理的な技法」を活用するようにしています。仮に、相手が武器を持っている場合。1対1で素手で戦うことを前提にしている競技な武道や格闘技では対応に困ります。...

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SDSでの稽古の内容は「一人ででも稽古出来る」ようにある程度は構成されています。1人で稽古を積み重ね、実際の対人の稽古で良い所、今ひとつ出来ていない所などを確認...

E静的トレーニング

武術トレーニング法の中に「静的トレーニング」というのがあります。静的トレーニングには3つの目的があります。1 動きの質を高める2 直感力を磨く3 高い精神性・胆...

F基礎的な技を自由な技へと高めていくシステム

SDS護身術をイメージで現すなら「三角形と逆三角形の頂点を結んだ形。ちょうど砂時計のような形」になります。下のピラミッドは、身体運用法・武術トレーニング法や柔術...


 
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