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護身術の技を習う前にについて

 
護身術を学ぶとしても、技が身につくまで、そして実際の状況で使えるように
なるまでには、それ相応の時間を要します。

護身術に技を覚え前に、危機的状況に巻き込まれたら・・・・
ということで、稽古の必要もなく、役立つ護身術ではなく戦法を紹介します。

前提としては大事なことは、

「逃げることを最優先にすること」

です。

まず、武器を探す。
実際に使うとかではなく、武器を持っている人にはなかなか素手では向かってきません。
しかし、ケンカ慣れしている人間の場合、武器を持っていることで相手の心に火を注いで
しまう場合もあります。

そして武器といっても、そう簡単に転がっていることなんてありません。
ということで身近なもので武器になりそうなものを挙げてみました。

・ベルト (但しベルトを取ったらズボンが落ちる場合は無理です)
・小銭 (投げつけることで、瞬間的に逃げる時間を稼ぎます。)
・携帯電話 (握って相手を殴る、突く、叩くなどします)
・傘 (棒のように使いますが、持っていない場合もあるのが難点です)
・ボールペン (相手を突く場合に使いますが、使い方を間違うと過剰防衛になります)
・新聞紙 (クルッまるめて棒のように使いますが、技術が多少必要です)
・腕時計 (拳に巻いて相手を殴ります)

他のポイントとして、もし素手で相手を殴る場合、
拳は使わないようにしましょう。
手の平で相撲の張り手や、横からのビンタのように使うようにします。

拳は痛めやすいです。
万が一、相手にケガをさせてしまった場合は過剰防衛として罪に問われることになる場合があります。
それでは結果的に護身にはなりません。
加えて、手の平(掌)で打ったほうが表面ではなく内部にダメージを与えることが出来ます。

そして何より、

「逃げるが勝ち」

という言葉があるように、逃げること。
その場から離れることを優先させること。

護身の技や武器は、その為の時間を稼ぐための方法の1つだと肝に銘じてください。




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