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@体を鍛えられる

 
護身術として習う技は、

「相手に○○をつかまれたら・・・」

といったシチュエーションを想定して、崩す、投げるなど、
相手に危害を加えない形で制する技を稽古します。

この稽古の過程で、今まで使ったことのない筋肉を使うことになったり、
運動している人であっても、普段使っていない筋肉を使うことになる場合が多く、
結果としてかなりの運動量になります。

最初は、キツイと感じる動きでも数稽古を重ねていくにつれ、
克服していくことが出来ます。
結果として”体が鍛えられた”ということになります。

「鍛えようと思って鍛えたのではなく、いつの間にか鍛えられていた。」

これって大事な要素です。
例えば農業をやっている人は、鍛えようと思いながら農作業をしているわけではありません。
しかし、結果として鍛えられた体になっていきます。

こういった鍛え方が本当の、そして長続きする力を得る方法だと私は思っています。

護身術を学ぶメリット記事一覧

@体を鍛えられる

護身術として習う技は、「相手に○○をつかまれたら・・・」といったシチュエーションを想定して、崩す、投げるなど、相手に危害を加えない形で制する技を稽古します。...

A健康面でのメリット

健康面としては、運動以外の要素も加わるのが現実です。しかし、定期的に運動していることは健康面においてマイナスということは無いと思います。(体に疾患を抱えていて運動を禁止され...

B運動不足解消

定期的に運動をすることで、文字通り運動不足というレッテルを払拭できます。例えば、孤独に毎日のように走る。朝早く起きて、数キロをウォーキングする。といったこと...

C美容として

護身術の技法を学ぶことは、実は美容面でも大きな恩恵を与えてくれます。まずは運動による汗をかくことで新陳代謝を促進し、いつも新しい皮膚を形成することができます。しかも私の...

D精神的な強さ

武道や格闘技を心の鍛錬のために始める人は多いです。それは痛みを伴う稽古の積み重ねから鍛えられていくことで、強い心を得ることが出来ると思われているからだと私は思います。(実際...

E危機に対する感覚がアップする。

今回の題目をみて、皆さんはどう感じました?決して、戦うことを推奨しているわけではありません。しかし、危機に対する感覚を磨こうと思ったら、そういった場面でなければ技は身に...

F仲間が出来る

実は私の場合、この項目が最も重要なのではないかと考えています。護身術を学ぶのは、いざという時の危機的な状況から脱するのが目的です。しかし現実として、そんな危機的な状況に...


 
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