護身術といえば

 
護身術とは、読んで字の通り

「自分の身を護る」

ことです。しかしこの

「自分の身を護る」

ということを、思い違いをしている人が今の日本には沢山いるように私は思えます。
身を護るということは、局面によって色んな方法があります。
その1つ1つをここで解説していってもキリがありません。



ですから、ここは暴力に対しての護身ということで話を進めていきたいと思います。

「護身とは身を護る術(すべ)」と、何度も言いました。

しかしそれは、闘う術ではありません。
闘う術は一般的に、

「格闘技」

と言われます。
そして、この格闘技を使い人というのは、特殊な環境に身を置く人達です。

例えば、

・軍隊に所属している軍人
・格闘技を競技として生業にしている選手

他は、あまり持ち上げることは出来ませんがこれも現実ということで、
アウトローな世界で生きている人達も、格闘のための技術を身に付けている人が多いです。

と言うよりも、格闘技の競技の世界で生きて来た人が、引退後にありつける職業が、
アウトローな世界に多いということも、現実だと思います。

こういったことに対して良し悪しではなく、現実として自分の身を護る場合、
先に言ったような、全くの素人ではない場合もあるということ。
場合によっては格闘のプロである場合も有り得る。
ということを、まずは心の中で知っておいて欲しいと思います。

そういった観点から、護身術を考えた場合。

「闘うといった選択はしない。」

と、まずは心に決めておいてください。

ですから、まずは争いを避ける。
そして、何よりも

”逃げる”

ことを優先することが、本当の護身になります。


 


 
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